WristMaze
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WristMazeについて

WristMazeは、ストックホルムのCrawle ABが制作したApple Watch専用の3Dビー玉迷路ゲームです。

WristMazeを作った理由

開発者のTobias Vuorelmaです。バスの中など、ちょっとした待ち時間に、手元ですぐ遊べる楽しいゲームが欲しいと思っていました。また、Apple Watchのグラフィックス性能を活かして、手首の傾きに合わせて奥行きが変化する立体的なボードを描きたいとも考えていました。

そうして生まれたのがWristMazeです。自己ベストの短縮に挑んだり、気が向いたときにはGame Centerでほかのプレイヤーとタイムを競ったりできます。

ステージ1のクリア画面。タイム、「自己ベスト更新!」、「挑戦1回・ノーミス」、「次のステージ」ボタン、「Game Centerに送信済み」が表示されています
ステージ1・無料

どんなゲームか

WristMazeはApple Watch専用のゲームです。iPhoneアプリはありません。手首を傾けて鋼の玉を転がし、番号付きの穴を避けながらゴールを目指します。木のボードの壁には側面と影があり、穴はボードをくり抜いたように見え、鋼の玉には周囲のボードが映り込みます。

全5章・30ステージで構成され、章ごとに異なる見た目が用意されています。穴が10個のウォーミングアップから、穴が60個あるボードまで挑めます。ビー玉はステージをノーミスでクリアすると手に入ります。販売はしていません。

ステージ3のボード全体を見渡す下見画面。破線のルートが表示され、タイムが一時停止しています
ステージ3・無料

制作者について

一番上の娘はまだスマートフォンを持っていませんでしたが、もうすぐApple Watchを手にする予定だったので、父親が作ったゲームを娘にも遊んでほしいと思いました。

スウェーデンのストックホルムにある自身の会社、Crawle ABで開発しています。

Tobias Vuorelma

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